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中学生の時、記憶に残っている、二つの事。
2019/03/29
こんにちは、千葉の整骨院、要町整骨院の安藤です。
私の記憶に、残っている、ふたつのうちの、ひとつを書きます。
中学を卒業した後なのか、前なのか、そこは、記憶が曖昧だが
午前零時、日本橋に集合して、千葉県市川市を目指して歩く事
誰が言い出したか、私を含め五人の友が、集まった。
前田晋介、結城圭司、山本順一、山口重彦、そして私、安藤
祐康の五人。錦糸町までは、スムーズに歩けた。
そこからが、大変だった。
こんなに歩いたことがない、私の足が悲鳴をあげている。
もう誰も声を出さない。
大きな川に差し掛かり、橋を渡って対岸を見ると、闇の中から
得体の知らない何かが、出そうで、明かりを求めて、歩いた事
思い出した。
明け方六時前に、市川に到着。ここで三対二と、意見が割れ
私たち三人は、余力がないので、電車で帰ることにした。
高校入試のことで、日大一校と三校を、受験するも、受験に失敗した。
一校の試験問題は、そんなに難しい問題では、なかったのに
落ちたか、たしかに、倍率は高かったが、敗因のひとつに、他校も受験している、と書いたことと。
三校が第一志望で、のりきが、あまりしなかったことと、この学校を一緒に受験した小池邦夫が後ろ席で、見せてコールがすごくて、集中できなかったとが、敗因だと分析した。
三校は、なぜ落ちたか。それは友達が数学が、苦手なので、教えにいって、夜中の四時ごろ、家に帰り、それから少し寝たが
試験場で、寝てしまった。敗因は過信だった。
最後は、水道橋にある、東洋高等学校に普通科一期として入学
担任は、またしても英語教師だった。
高校生活が、始まるのだが、高2に作家、坂口安吾の息子が、編入してきた。今日はここまでとします。