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ツボによる健康法

2019/03/23
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こんにちは、千葉の整骨院、要町整骨院の院長の安藤です。

顔色の五つの色についての話と、昨日の患者さんの話。

治療家が相手の顔の色に注意することは、一番初めにすることになっています。

これは顔の色に内臓の反応が表れているからです。

一、心臓は赤です。

神経異常で顔.がボヤケ、便秘しているときなど、顔がまっ赤になりホテッていることがあります。

これは心臓に欠陥があるしるしです。

二、肝臓は青です。

肝の臓が悪い 肝しゃく持ち のひとのひたいに青筋が出ること。

また、目にも現れます。

目は肝臓の感覚器官というのが東洋医学の見方です。

三、脾臓は 黄 です。

脾臓が悪くなった場合、心臓も弱りますから唇と爪甲を見ることです。

唇と爪甲が白く変わり。

耳鳴り、目が重いのが特徴です。

四、肺臓は 白 です。

顔色が白い場合、胸が悪い、とにかく顔色の白いことは健康色ではありません。

五、腎臓は 黒 です。

腎臓は年齢とともに、その活性度をあらわします。古人が正しく言ったように「生命の泉」

として正しく見るべきでしょう。

色つやを失なった すすけたようになると、むかしは 死期の兆 とさえいいました。

なんとなく生気のない黒の色をしている場合は、十分気をつけることです。

昨日の新患の女性は、年齢76歳、その年代では元気そうで、最近左肩痛で、

整形外科でレントゲン検査をして、骨が老化していると云われた。

薬は痛み止めを処方すると云われたが、ことわったとの事。

患者さんの、左肩を外旋すると、痛みがでた。

施術としては、磁気バンを圧痛点に貼り、ツボは天宗 を使い。

奇経の外関ー臨泣にイーオンSGを装着 10分後、磁気バンとイーオンSGをとる。

外旋時痛は消失。

最後、同様にお悩みの方は、千葉の整骨院。

要町整骨院にお気軽にご相談ください。