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千葉の整骨院、要町整骨院の患者様を紹介します

2019/03/19
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こんにちは千葉の整骨院、要町整骨院です。
今日初めて来院された患者さんの紹介をします。

男性で六十二歳 既往歴あり。
男性の症状は平成三十年十一月に血便がでて病院にて十二指腸潰瘍と診断されました。
同年十二月二十八日から、まず右下肢むくみ、そして左下肢にもむくみがでてきて井上記念病院にて検査したところ病名つかず。
山王病院に転医するもいろいろな科に回され、さらに詳しい検査するも病名がつかず、その間処方された薬を飲み続けた結果症状悪化してしまいました。
今度は遠隔操作による気功をためし当院に腰痛て通院している患者さんと話の最中で、この患者さん話が出たので来るならば施術するよと話したところ、電話で予約して昨日の午後六時にまずはじめ実年齢よりひと回り上にみえた。
歩行も一人ではあぶなっかしい状態で、いろいろ話を聞き、患部みて驚きました。
まず左下腿部が板のようにカチカチでそして右下腿部はまず見て驚きました。
皮ふの色がどす黒く、内出血でもしたような色に加え、皮ふを押してみたら血液流れているのか、壊死してしまうのか、全身の状態もすこぶる悪い状態でした。
まず施術する事にしました。
両ふくらはぎの一番痛いところに磁気バンを貼りイーオンSGを申脈ー後谿に両手・両足に設置し、十分間そのまま、その間動けないため全身の筋肉が固くなっているのでツボもみほぐしをしました。
患者さんは背押している間痛いと連発し、私が思うにストレスが原因ではないかと思い、検査してもでないわけだ、、
そしてもっとも良くなかったことに病名がつかないものに、あってない投薬をしたため今回これほど症状を悪化してしまったと推察できました。
十分経ったので磁気バンとSGをとったところ、板のような足が指で押してみると指のあとがつきました。
一番悪い足の色はと云うと、色じたい変わってきていました。
こちらも押すとへこんだため、あとは回数かければさらに改善が見込まれる状態でした。
ただし、わけのわからない薬の服用とお酒に逃げないことが大切で、これからは自分との闘いが始まったことを伝えました。
今日も午前九時に予約がはいっています。
最終的な報告はひと月後なのでたのしみです。

同様にお悩みの方は千葉の整骨院、要町整骨院にお気軽にご相談ください。