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体が悲鳴をあげた

2019/03/15
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昨日は朝五時からスタートしたが疲れピークだった 今終活中で携帯に登録してあるが 疎遠になった人たちの整理した その中で常盤幼稚園から小学校卒業するまで となりのクラス頭がずば抜けていいやつがいた 浜田敏彰君 絵に描いた人生を送っている 浜田君とは十年一度位 電話財務省人事課で彼のポストを掌握していて小学校同級生でクラス会するのでと云うと 丁寧に教えてくれた そして担当官に彼はえらいのか と聞くと かならず 凄いです返事がかえってきた 五年ぶりに電話 大阪税関長を一年で 本省にもどったはず 留守電にいれ 浜田君から電話 声はやわらかく 腰がひくい まずえばっているのを みたことがなかった むしろ私のほうがいつも頼み事いっていたかも 今はすごい時代だ インターネットで検索すればすぐ でてきた 財務省審議官 税務大学校長 など歴任 現在経済評論家 BSジャパン 毎日十時から三十分番組をもっていた そして関西大学客員教授などなど 一番なのは浜田君は体が元気であり 年を重ねるほどに顔に厚みがましたみたいだ 人に好かれる顔貌になった まだまだ上にのぼる人かもしれない そして四月十四日は私の父の十三回忌 長男役目をはたすべく墓が東京稲荷町お昼の十二時にきまり うちは子ども三姉妹で独身で まだ安藤性を名乗っているのは次女の由紀 これは当日予定があるので 出席しないらしい いま揉めているのは 十三年前に千葉中央区院内 武石という とんかつ屋で貸し切りで食事をしたので 今度もここで と思い そしたらあでもない こうでもない と云ってくる なるほど 父親の威厳とっくになくなっていた 結局出席は姉方は大人三人 子供三人 私の方はおとな六人 子供四人になった 長い一日のはじまり つづく