BLOG

当院の施術法の続き

2019/03/07
ロゴ

通気療法とは 昔から鍼灸のの中に 手足の一対のツボを使って しかもそのツボを同時に刺激すると 瞬間的に症状を緩和するというツボ療法があります これが 奇経療法という治療法です 中国四千年の知恵は体験的に自律神経の働きをしっていたのかもしれません この原理を利用し手足の一対のツボに磁気バンをはり その経絡の 気の流れを良くして治療をだそうというのが通気療法なのです 鍼治療の効果と 気の流れを調節するという 気功法の知恵を合わせもった治療法です ツボは 鍼で刺す 揉む さするなどの刺激に良く反応しますが 実は 金属の接触という刺激によっても鋭く反応することがわかっている 奇経八脈は陽の四経と陰の四経があります 人間が四つんばなって真上から光りをあてると日の当たる部分が陽 日陰になる部分が陰と呼ばれてます この奇経療法は組み合わせが決まっていて 八個のツボわを覚えて四通りの決まりに従うだけ  鍼灸学校では正経十二経が中心で 全身のツボを三百六十五個覚えなければなりません 学校の教諭に奇経はと聞くと私はわからないということでした よくこの療法を見つけたなと感心するのと あれこれは 生体エネルギーを転換する 電位療法と通じることに気が付き 両方を合わせて治療してみたら 短時間で筋肉がほぐれそれとツボをもみほぐす 簡単にほぐれます 実践してまだそんなに時間が経っていませんが それは確立できなかった時は 電位療法も通気療法も別々に治療していました 二つの療法合わせた事と ツボもみほぐしすることで 患者さんの満足度があかった 次回症例 と経過を報告します