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酒は百薬の長か

2019/03/04
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癌 心疾患 脳卒中死因のベスト三位 これらは成人病ともいわれ 現在の医学では 治せない病気 心疾患 脳卒中は 動脈硬化などが主たる原因で これは寿命が来た枯木と同じで どうしても治せないので その進行を遅らせ 予防するしか方法がない 動脈硬化は年齢とともに多かれ少なかれ 誰の体にもしのびよってくる動脈硬化は血管壁にコルステロールがたまって血管があやうくなり 内腔が狭くなるから血流は悪くなる 流れよをよくしようと心臓は普段より余計に働くので 徐々に心臓肥大し 血圧も高くなり 脳卒中や心臓発作を起こしやすくなる 長生きするためには どうしても 動脈硬化がこないようにしなければいけない あまり酒を飲まない人たちが年を取ると心臓は肥大気味になり 冠状動脈に効果が現れて心筋は十分な栄養がとれなくなり 狭心症や心筋梗塞を起こしやすい危険な状態になる ところが酒好きの人 アルコール依存症といわれるような常習多量飲酒者は冠状動脈の硬化はすくなく 心臓はむしろ小さくなっている場合が多いので 心筋に十分な栄養をとっているように思われた 酒を飲まないと心筋梗塞を起こしやすい 依存症といわれるほど酒を飲むと血管壁に水分がたまって動脈硬化と同じように 心筋がだめになる 酒は適度であれば 血管系にとっていい結果をもたらすものである 自分にあったリズムで生活環境をととのえることが動脈硬化を予防する上で最も大切なことである ほどほどたしなめていい人生を送りたいものである 六十歳を越え人生のゴールがみえてきた 充実した人生を送りたいもので やはり健康でいることにつきる