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本の紹介続き2

2019/02/28
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ここでは塩谷先生開発呼吸法で酸素は最高のリラクぜーションと書いてあります すべては酸素を体内に満たして 細胞を活性化することからはじまります 最も酸素を必要としている脳細胞は 体や心のみならず その生き方にまで大きく関係 影響しています  正心調息法とは表裏一体となって健康と長寿 幸福を実現する健康法です 正心とは 物事をすべて前向きにとらえる 感謝を忘れない 愚痴をこぼさない 調息とは腹式呼吸法です 昔から日本には 数多くくの呼吸法があります この呼吸法は長所 短所を見極めながら ほぼ完全に近い形で結論づけたものです 姿勢 背筋をまっすぐに伸ばして座る 正座 椅子座 あぐら いずれでも良い 椅子座の場合は背もたれにもたれず 両肘もひじかけには乗せない あぐらの場合は座布団を二つ折りにして 尻の下に敷く 利き手上に両手のひらで丸いボールを優しくつつむように組む 両手甲が垂直になり 親指を除いた四本の指は揃える これを鈴の印と呼ぶ 病気などで座れない人のみ あおむけでもよい この場合 両手を体側に伸ばし 手のひらは下側に向けて敷布団につける  呼吸法 鼻から静かに息を吸い込む 胸いっぱいに肺底まで吸う  充息 吸い込んだ息を下腹に押し込む 丹田に力を込め 息を止めたまま数秒ないし十秒くらいはこらえる 吐息 鼻から静かに息を吐き出す腹の力を静かに抜いて へこませる  小息 小さい呼吸をひとつする 以上を一日二十五回繰り返します 一番最後に 静息 丹田 へそ下7センチ2ミリ に軽く力をこめたまま 静かにゆっくり十回呼吸をする 次回は想念と内観について