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病気の話の続き

2018/10/15
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あっという間に扁桃腺の手術の日がきた 病室に医師と看護師が入ってきて 手術室に入る前の準備をする 鼻からチュウブを胃まで入れる たぶん出血が多いからだと思う チュウブを入れ終わって どうですかという問いに チュウブが胃に当たって痛いと答えた 手術室に運ばれ同じ質問 同じに胃に当たって痛いと答えた 麻酔から目が覚め最初に感じた事はチュウブが胃に当たって痛いという事 しばらく経って看護師さんがきて変わりありませんかと云う問いに また゛チュウブが当たって痛いと訴えた 担当医師に報告しますとの事 夜が明け出血も止まり診察の前に医師が来てくれるか思えば 呼ばれのは午前十一時四十分 私は自分でチュウブを待ちきれず取ってしまった この日の夜から食事と云っても飲み物が出たのですが これが曲者で飲もうとすると むせて飲めないのです つぎの日も同じで食事がとれない 医師は首をかしげるばかりで 助言がありません 私は売店に行きクロワッサンと云う本とヨーグルトを購入し病室もどり 必死で本見ておいしい物を食べるイメージ訓練をして その本の中に掲載されていた日本橋高島屋の特別食堂に退院したら 両親と一緒に行こうと頑張って ヨーグルトを飲むのに成功し退院 自分との約束を実行した こうして自分の半生をふり返ってみると 入院手術をしている事がわかった そして五十代でバイク事故 これは自爆転倒し要町整骨院に行く途中 信号は黄色悪魔のささやきが 聞こえた行っちゃえ 前日の雨で道路はぬかるんでいたのと 歩行者がいたのだ 歩行者のおじいさんは ただ前だけをみて歩いている 間に合わないと思い急ブㇾーキをかけたら転倒してしまった 続きは次回