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病気の話

2018/10/14
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私が三十代の時 胃の周辺が痛くて胃腸専門の病院で診察してもらったところ最初の病名は十二指腸潰瘍だった薬を投薬してもらい飲んでも余り効かないので いつの間にか行かなくなってしまった またしばらく経って診察を受けて今度の病名は慢性胃炎と云われ またしばらく薬を飲むが効かない 生活が乱れいたのも原因で友だちお酒とカラオケで盛り上がり その合間に薬を飲む生活がしばらく続いた 気が付けば痛みだしてから一年半が過ぎていた これではいけないと思い内科必携という本で自分の症状と食生活を考えて胆石を疑った そのことを医師に伝えると超音波検査で石を確認 後日他の病院で詳しい検査 その時映像では石は三つしか確認出来なかったが 実際には親指大の石が五個出てきたのです 開腹手術なので退院時体重は十キロ減り 背筋を伸ばせて傷が気にならなくなるまで 一年位いかかりた 看護士いわく胆石手術は盲腸の次くらい簡単な手術だと云っていたが 手術を受けるがわには関係ない ただ痛いのが嫌なだけだ 四十を越えた頃 扁桃腺が腫れ熱は四十度を越えていた 何日か我慢していたが限界だった 無謀にも自分で車を運転して耳鼻咽喉科に着いたら午前の診療は終わっていた 帰る元気もなく 三時からの午後の診療を車の中で待つ 薬をもらい飲むも効き目なし 今度は電話帳で調べ入院の準備をしていざ病院に 医師に開口一番 入院させてくれと云ったらビックリしていたが 熱を測り納得したので入院できた 最初の抗生物質はいまいち 種類を変えてこれが効いた 熱も下がり扁桃腺の腫れも良くなり四日で退院できた 軽いのりで手術出来ないかと聞いてみたら半年後に手術しましょう という事になった 続きは次回